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2017年2月12日 (日)

統合医療でがんに克つ2017年2月号紹介2

統合医療でがんに克つ2017年2月号にヤマト漢方薬局が紹介されました。

援けます!実力派抗がんサプリーー「余命宣告にも諦めず抗がん漢方の共闘力」

                       旭丘 光志 医療ジャーナリスト

「がん患者の思いを聞き薬剤師が共闘する」

福谷薬剤師のがんへの独自の相談薬局の取り組みとその効果について、まず知っていただきましょう。

「とにかく皆さん長く生きます。震災も非常時。がんも非常時ーーーでも慌てず落ち着いて向き合えば立ち直ることはできる。そして、日頃の備えあれば患いなしーーーこの2点を押さえておけば、何とかなる。それを3方向に分けて、具体的にご紹介します。」

 当然のことですが「病院のがん医療」と「薬局のがん相談」は異なります。どちらが良いというのではなく、それぞれの目的や狙いが異なるということです。

病院は医学的に確立された治療手立て(手術、化学療法、放射線療法など)を検査結果をもとに論理的に組み合わせて、がん細胞や病巣を目に見える形で物理的に排除することを狙いとします。治療を行うのはもっぱら医師の側で、患者さんはもっぱら治療される側です。

「しかし私たち薬局も含めて統合医療では、がんに限りませんが患者さんといいますか相談者自身が治療の主体者です。私たち薬剤師と共闘して病気に立ち向かうというのが、もっとも実際の姿に近いと言えるでしょう。

 そのためには私たちがまずやらねばならないのが、相談者のお話を徹底的に聴くことです。

 ポイントは、相談者がどうしたいのか、何を目指して病気に立ち向かうのか。まずそれを知り、そこに添った治療の手立てを選ぶことにより、共に苦しみや不安と向き合い共闘することこそが大事です。

 がんで言えば、①強い抗がん剤などもしっかり使いがんを消してしまおうと考えるのか。 

②体へのダメージの少ない治療法(免疫療法や統合医療など)でがんの増殖を抑え、がんと共存しながら仕事も続けるのか。社会生活を継続しながらできるだけ長く延命を図るという道。

③がんが全身に転移してしまっている場合、がんそのものをターゲットにするのではなく、体に起きている痛みや食欲減退などの苦痛症状を緩和しQOL(生活の質)の向上維持に留めるのかです。もちろん病状の変化により、これらを適宜組み合わせることも視野に入っているわけですが」

福谷薬剤師はこれまでの治療経験から、明快に言い切ります。

「がんの診断を受けた患者さんは、これからどうなっていくのだろうか、と恐怖と不安に苛まれて強度のストレス状態にあります。

 相談薬局は”相談を受ける”ことが本筋ですから、本当はどうしたいのか、相談者の心配や心に引っかかっている問題を1時間でも2時間でも時間を気にしないでじっくりとお聞きし適切な対応ができます。

 医師に示された治療法の副作用や後遺症の不安と対処法、家族のこと、仕事は続けられるのか、さらにがんに負けない食生活や生活習慣の改善方法などーーーー

人それぞれに人生観が違えば生き方も違いますから、話を聞きながら本当はどうしたいのかを見極めて、その相談者に合った方向でアドバイスし、前向きな闘病生活を送っていただけるようサポートすることができるのです。

相談者の話はおいでになる都度お聞きします。いま現在のお悩みなど吐き出して、帰るときには皆さん納得して安心顔になっておられます。心に引っかかっていた不安が解消され、ストレスが緩和されるというおまけまでつくんです」

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あなたの笑顔と健康が願いです。
ヤマト漢方薬局
〒986-0815
宮城県石巻市中里3-8-5
電話0225-94-6195
URL:http://www.yamato-kanpo.co.jp/

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