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2017年2月14日 (火)

統合医療でがんに克つ2017年2月号紹介4

統合医療でがんに克つ2017年2月号にヤマト漢方薬局が紹介されました。

援けます!実力派抗がんサプリーー「余命宣告にも諦めず抗がん漢方の共闘力」

                       旭丘 光志 医療ジャーナリスト

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●改善の連鎖が起こる

 大震災後、ヤマト漢方薬局へ相談に訪れるがん患者さんが急速に増えたと言います。家や家族を失った人が多く、やはりそのストレスからではないかと福谷薬剤師は考えています。

「私のがん医療では大震災の前から土台になるのがチベット産の天然もの冬虫夏草を主原料とする機能性食品である「青海冬夏泉」なのですが、震災後がん改善の連鎖が起こっているのです。

 余命宣言されたスキルス胃がん(ステージ3C)患者さんがお元気で生き延びていたり、子宮がん(ステージ4)の肝臓転移で手術不可能とされた女性の肝臓がん病巣が、1日6本の冬虫夏草を3カ月のんだところで消失したため、子宮がんの手術が可能になり命拾いしたケースなど日常的に起こるようになったのです」

 福谷薬剤師はがんに苦しむ人が来ると、惜しげもなく「青海冬夏泉」や機能性食品、漢方薬の組み合わせで起こった寛解や治癒例を紹介します。さらにがんを克服した人たちが、周囲の人たちに話すため、それを聞いたがん患者さんが、ワラにもすがるようにやってくるようになります。これも改善の連鎖と言っていいのではないでしょうか。そうやって連鎖の輪は次々に広がっていくのです。

●16年前取材した子宮がん患者がいまもお元気だった!

 16年前私は、首の周囲にできたがんと子宮転移がんを手術と冬虫夏草抽出液(青海冬夏泉)の併用治療で克服した67歳(当時)になる佐々木素子さん(仮名)について新聞で紹介しました。食堂経営のその女性が16年後の現在も83歳でご健在であることを、今回の取材で知りました。

 佐々木さんは石巻市の総合病院で偶然首の周りに小指第一関節大のがんとその周辺に砂粒のようにちらばるがんが発見されたのです。

 がんはすでに子宮に転移していることがわかり、ただちに抗がん剤治療と放射線治療が開始されました。しかし思わしい治療効果は見られず、病巣はわずかずつですが大きくなっており、家族は「2カ月持たない」と余命を告げられます。

 簡単にあきらめられない家族は1カ月後の3月4日、手術を求めて仙台市の病院に入院させ、ただちに手術のための検査が開始されました。

 同時に自宅近くの「ヤマト漢方薬局」に「冬虫夏草を飲ませてみたい」と相談します。

 福谷信治薬剤師が冬虫夏草でかなり末期の人々を救っているという噂を耳にしていたのです。

 そして3月17日に手術することに決まったのですが、その直前検査で子宮がんが消失していることが判明したのです。

 首のがん病巣は消えておらず、手術で摘出されました。

 その周辺に散らばっていた砂粒のような小さながんについては、すべて消えていることが、手術のとき確認されたのです。

 「青海冬夏泉」を飲み始めて14日しか経っていないのです。

 佐々木さんご本人とご家族はもちろんのこと、福谷薬剤師にとっても多数の改善例はあるものの、これほど短期間のがん消失は驚きだったと言います。

 ですからいつか再発があるのでは、と退院後も注意深く状態を聞き続けるとともにしばらくは青海冬夏泉をしっかりと飲み続けていただくことにし、術後の体力と免疫力を高める漢方薬を調合してお支えしてきました。

 佐々木さんはやがて飲食店の仕事に復帰しましてーーーあれから今日まで16年間再発の気配もなしです。いまはもう店はやっていませんが、83歳とは思えないような元気さで、ときどきお顔を見せにきてくれます。

 赤血球の酸素抱き込み量を増やし、さらに女性ホルモン様成分を含む雪蓮花が配合されている紅雪冬夏を飲んおられるせいかもしれませんが、見た目もずっと若いーーーと福谷薬剤師は我がことのよに喜びます。

 病気やがんだけでなく、福谷薬剤師の活動はいまや体にやさしい「不妊治療」など人間の幸福を招く方向にも広がりつつあるのです。

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あなたの笑顔と健康が願いです。
ヤマト漢方薬局
〒986-0815
宮城県石巻市中里3-8-5
電話0225-94-6195
URL:http://www.yamato-kanpo.co.jp/

当店の漢方体験はこちらから

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