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2017年1月27日 (金)

80過ぎても元気なお客様(^o^)/

皆さま、元気ですか(^o^)/

今日の石巻、少し風は強かったですが、先日ほど寒くはないですね。

この時期になると決まって工事が始まりますね!

当店の前も先日から下水の工事が始まり車のお客様が入りずらくなっています(u_u。)

そんなことはお構いなく工事の間をグイグイと入ってくる元気なお客様が来店されました。

漢方薬を欠かさず、もう10年以上のみ続けていらっしゃいます!

80歳を過ぎても健康そのもので、健康診断でもどこにも異常はありません!(o^-^o)

健康の秘訣は毎日の運動、歩くことと漢方薬だそうです。

靴下を片足を上げて立ったまま履くことができる言ってお店でその様子を披露してくださり、スタッフ一同驚きました。w(゚o゚)w

ずーと漢方の補腎薬を飲んでくださってるのが良かったのですね!

腎を強化すると足腰が丈夫になるし、尿の問題も改善します。

寒さと共に

尿が近くなる、夜中に何度もトイレに行きたくなる、尿意はないのに漏れてしまう、おしっこの勢いが最近弱くなった、スッキリしないなど頻尿、尿漏れの相談が増えています。

頻尿の起こる原因としては、膀胱や前立腺など泌尿器の臓器に病気が存在して起こるものと、病気があるわけでもないのに起こるものがあります。

緊張するとトイレに行きたくなったりする経験は、多くの方があると思いますが、これはいわゆる神経性の頻尿です。 ご相談で最も多いのが歳を重ねることによる頻尿、尿漏れで、すなわち老化によるものといえます。

中国医学では、五臓のうち「腎」が主に水分をコントロールしているとされています。また「腎」は二便(大便・小便)をつかさどると言われ、尿の生成や排尿は腎の陽気(腎陽)の働きによるものと考えています。

腎陽が不足している人は寒さの影響を受けて発汗量が減少したり、腎臓での水分の再吸収がうまく行われず、尿量が増えます。  また腎陽には膀胱の機能を助けて尿が漏れないようにする働きがあります。

このような働きのある「腎」が弱った状態を「腎虚」(じんきょ)といいます。

腎虚には「補腎薬」という漢方薬を用い「腎」機能を回復すると同時に体調や体質を改善します。

今日ご来店のお客様のように長期に漢方薬の補腎薬を飲む事が健康を維持するためにとても大切だということがわかった一日でした。(o^-^o)

あなたの笑顔と健康が願いです。
ヤマト漢方薬局
〒986-0815
宮城県石巻市中里3-8-5
電話0225-94-6195
URL:http://www.yamato-kanpo.co.jp/

当店の漢方体験はこちらから

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