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2011年2月17日 (木)

朝一の可愛い来店者さま(^o^)丿

皆様、元気ですか?(^o^)丿

今日は朝から、とても嬉しいことがありました。o(*^▽^*)o

子宝相談で妊娠され、昨年里帰り出産をされたお客さまが、可愛い赤ちゃんを抱いて来店してくださいました。(*^-^)

Tm_230005 6ヶ月の男の子です。 色が白く、お母さん似の美男子です!!

赤ちゃんは目がパッチリで、お母さんの顔をじーーーーっと、見つめています。

母と子の信頼関係が伝わってきて、なんとも微笑ましい光景でした。(o^-^o)

感心したことは、赤ちゃんを自分の母乳で育てていらっしゃいます。

困ったことはないですか? とお聞きしたところ・・・・・・・・

髪の毛がよく抜けるのが悩みだと話されました。(それでも私の何倍も多いのですが・・・)

中国では髪の毛は「血余(けつよ)」といいます。  血の余りです。

母乳の栄養は元々「血」から出来ています。 

赤ちゃんに母乳を与えるため、お母さんの血がどんどん少なくなってしまいます。

そのため、十分な血液が髪の毛まで届かず、髪の毛がたくさん抜けたと思われます。

お母さんの体を守るため、健康的な髪の毛を取り戻すため、母乳の出をよくするために

気血を補う、婦宝当帰膠が力を発揮します。Tm_3003002

しかし、私がこの事を話す前に、

母親となったお客さまは「婦宝当帰膠を買いにきました。」と言って店に入って来られました。(o^-^o)

妊娠前、妊娠中、産後と欠かせない漢方薬となりましたね!

また、「来まーーーす!」と笑顔で帰って行かれました。(*^-^)

朝から、たくさんの元気をいただきました。

ありがとうございました。m(_ _)m     ヤマト漢方薬局 (ふくあん先生C

2011年2月 5日 (土)

更年期の悩み、漢方で快適に!その1(^o^)丿

皆様、お元気ですか?(^o^)丿

当店は女性のお客さまが多いですが、今月は更年期障害について述べたいと思います。

中医学(中国漢方医学)では、女性の体は、一生を7年周期で変化すると考えられています。

約2000年前の中医学の医学書「黄帝内経こうていだいけい」にもその事が記されています。

7の二倍の14歳には生殖機能の発育が盛んになり、初潮が訪れます。

21歳から女性としての成熟期を向かえ、最も妊娠に適した時期に入り、28歳で成熟期の頂上となります。

35歳から次第に生理と性機能の衰えが始まり、肌の艶や、髪が衰え始め、42歳を迎えると老化が加速し、白髪が目立ち始めます。

そして49歳で閉経を迎えます。

Tm_0223101 更年期は閉経前後10年間の時期で45歳~55歳頃にあたります。

この時期に起こる不快な症状を更年期障害と呼んでいます。

女性の体は40歳を過ぎた頃から卵巣の働きが衰えてエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が急激に低下し、自律神経に影響を及ぼして心身ともにさまざまな症状が現れます。

例えば、月経の乱れや出血量の異常、突然の発汗やのぼせ、ほてりなどの、いわゆる”ホットフラッシュ”、耳鳴りやめまい、不安感やイライラに悩まされたり、手足の冷えやしびれ、肩こりや頭痛、腰痛、動悸や倦怠感などの症状が現れることもあります。

さらに気分の落ち込み、無気力、不眠、うつ症状など見られる場合もあります。C

                               ヤマト漢方薬局 

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