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2010年8月 4日 (水)

慢性蕁麻疹(じんましん)の特徴と対策

暑い日が続いていますが、みなさん、元気ですか?(^o^)丿

我が楽天イーグルスも8月に入り2連勝!!!( ̄▽ ̄) 

田中が戻ってきて勝利し、岩隈も勝ちました。!!これから、どんどん勝ってもらわないと困ります。\(^o^)/

今日、慢性蕁麻疹の相談がありました。

Hifubyo 5年ほど前から症状が現れたそうで、病院で治療を受けているけれど、いつまで経っても治らないと困って来店されました。

夕方から夜にかけて現れ、翌朝からお昼ころまでは消える。それの繰り返しだそうです。

蕁麻疹は痒みとともに皮膚の一部が突然に赤く(紅斑)軽度の膨らみ(膨疹)が現れ、しばらくすると跡形もなく消えてしまうのが特徴です。

蕁麻疹の原因はさまざまで、症状の現われ方にもいくつかの特徴があります。

また、蕁麻疹が起きる仕組みは大きくアレルギー反応のものと、非アレルギー反応のものに分けることができます。

特定の食品を食べと必ず蕁麻疹が現れるのはアレルギー性蕁麻疹の特徴のひとつです。

最初の症状が出始めてから一ヶ月以内のものを急性蕁麻疹、それ以上続くものを慢性蕁麻疹と言います。

その他、物理性蕁麻疹、寒冷蕁麻疹、日光性蕁麻疹、温熱蕁麻疹、コリン性蕁麻疹、血管性浮腫などがあります。

慢性蕁麻疹の場合は原因が特定できないことが多く、毎日繰り返す蕁麻疹に悩む方がよく見られます。

治療には抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬を使用するのが一般的ですが、薬を飲んでいる間、症状は治まっても、止めれば出たり消えたり繰り返し症状が現れます。

中医学(中国伝統医学)では、慢性蕁麻疹に対して「攻補兼施」、「扶正去邪」を行い、原因となる体質から改善を図ります。  (ヤマト漢方 ふくあん先生) C

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