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2010年8月17日 (火)

残暑お見舞い申し上げます!

Suika 暑い日が続いていますが、皆様お変わりはありませんか?

テレビや新聞では今年の夏は全国的に高温に見舞われ、毎日のように熱中症で倒れ、病院に運ばれるニュースが報道されています。

海へ山へと自然の中で過ごすことも楽しい季節ですが、強い日差しや暑さで体調を崩してしまうこともよく見られます。

体調を崩さないためには「暑さ」対策が大切です。

汗をかきやすいこの季節は、汗とともにビタミンやミネラル、元気も失われ、だるさや疲れの原因となります。

大量に汗をかくと、からだのエネルギーや体液が消耗し、心臓に負担がかかるとともに、からだが疲労して、夏バテの原因にもなります。

また、汗はかかないという方もこの時期は高温のため体内の水分、栄養分が消耗され血液の粘度も増し、ドロドロになり、血流が滞り、血栓も形成しやすくなります。

とりわけ高齢者、心臓、脳血管に不安を抱えている人、および高血圧、糖尿病などがある人は一層の用心が必要です。

そこで、この時期こそ飲んでいただきたい麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)という漢方薬があります。

Photo 麦味参顆粒は血液の粘りを取り、体に必要な水分と元気を補いながら、弱っている内臓機能を高める働きがあります。

心臓や脳血管を守るため、高齢者や普段から疲れがちな方、スポーツをする方、高血圧、糖尿病などある方はもちろんですが、普段から健康には自信がある方もいざという時の予防にお勧めいたします!

夏の疲れ、だるさ、熱中症の予防に麦味参顆粒です!(^o^)/ 

                                 (ヤマト漢方 ふくあん先生)

C

                                   

2010年8月 4日 (水)

慢性蕁麻疹(じんましん)の特徴と対策

暑い日が続いていますが、みなさん、元気ですか?(^o^)丿

我が楽天イーグルスも8月に入り2連勝!!!( ̄▽ ̄) 

田中が戻ってきて勝利し、岩隈も勝ちました。!!これから、どんどん勝ってもらわないと困ります。\(^o^)/

今日、慢性蕁麻疹の相談がありました。

Hifubyo 5年ほど前から症状が現れたそうで、病院で治療を受けているけれど、いつまで経っても治らないと困って来店されました。

夕方から夜にかけて現れ、翌朝からお昼ころまでは消える。それの繰り返しだそうです。

蕁麻疹は痒みとともに皮膚の一部が突然に赤く(紅斑)軽度の膨らみ(膨疹)が現れ、しばらくすると跡形もなく消えてしまうのが特徴です。

蕁麻疹の原因はさまざまで、症状の現われ方にもいくつかの特徴があります。

また、蕁麻疹が起きる仕組みは大きくアレルギー反応のものと、非アレルギー反応のものに分けることができます。

特定の食品を食べと必ず蕁麻疹が現れるのはアレルギー性蕁麻疹の特徴のひとつです。

最初の症状が出始めてから一ヶ月以内のものを急性蕁麻疹、それ以上続くものを慢性蕁麻疹と言います。

その他、物理性蕁麻疹、寒冷蕁麻疹、日光性蕁麻疹、温熱蕁麻疹、コリン性蕁麻疹、血管性浮腫などがあります。

慢性蕁麻疹の場合は原因が特定できないことが多く、毎日繰り返す蕁麻疹に悩む方がよく見られます。

治療には抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬を使用するのが一般的ですが、薬を飲んでいる間、症状は治まっても、止めれば出たり消えたり繰り返し症状が現れます。

中医学(中国伝統医学)では、慢性蕁麻疹に対して「攻補兼施」、「扶正去邪」を行い、原因となる体質から改善を図ります。  (ヤマト漢方 ふくあん先生) C

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