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2010年7月20日 (火)

アトピー性皮膚炎の相談が増えています!

Hifubyo アトピー性皮膚炎は乳幼児期に始まることが多く、良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら長期間続く皮膚炎です。

掻痒(そうよう)=かゆみのある湿疹が中心で多くの方はアトピー素因を持っています。

乳幼児に始まったアトピー性皮膚炎が成人期まで続くこともあり、中には成人になってから始まる人もいます。

アトピー性皮膚炎の原因はわかっていませんが、アレルギー疾患、特に喘息、花粉症、食物アレルギーなどの人に多く見られます。

乳幼児期では赤くてジュクジュクして、カサブタを伴う湿疹が頭、顔、頚部に出やすく、幼児期・小児期には頚部、手足の関節部に発症が多くみられます。  思春期、成人期には上半身の頭、顔、頚、胸、背中などによく現れます。

湿疹の色や形、発生部位はさまざまですが、痒みは掻かずにいられないほど酷いことが多く、痒いから掻く、掻くからさらに痒くなるという悪循環を引き起こし、症状を悪化させます。

中医学(中国伝統医学)では、なぜアトピー性皮膚炎が発症したのかという原因を重視し、症状の変化によって治療法を変化させ、最終的にはアトピー性皮膚炎が再発しないような体質改善を図ります。

昨日、学生時代にアトピー性皮膚炎で漢方薬をのんですっかり良くなり、その後社会人になられたお客さまが二年ぶりにご来店くださいました。(o^-^o)

あれから現在まで、皮膚の悪化も見られず、「調子いいです!」と笑顔で話してくださいました。

わたしもお客様に感謝され、皮膚病の勉強をさらに頑張ろうという気持ちにさせてくれました。o(*^▽^*)o   ヤマト漢方薬局 (ふくあん先生)C_2

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