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2009年10月15日 (木)

万歩計

みなさん、元気ですか?(^o^)丿

Tm_1428101 朝晩は気温も下がり寒くなってきましたが、毎朝元気にウオーキングに出かけています!さすがに長袖になりましたが、手も冷たく明日からは手袋を付けようと思っております。

歩くことは健康な体づくりには必要で、最近お客さまにもおすすめする事が多いのですが、とうとう伝染してしまいました。 当店のスタッフ全員に!!(o^-^o)

全員といっても、たった 3名ですが・・・・ヾ(´ε`*)ゝ

私は1日にいったい何歩歩くのだろうか?と思い最近、万歩計を付けるようになったのですが、朝の40分ウオーキングで約5千歩です。 仕事が終わる頃1万歩くらいになります。

今日のお昼過ぎに万歩計を見ると6551カウント、妻とスタッフの女性に話すと、各自腰から万歩計を・・・・・・・・・・・・・何じゃ!この異様な光景は!w(゚o゚)w

まるで老人クラブ???( ̄◆ ̄;)

・・・・・・・・・・記念に・・・・撮影しました!

Img_4397a ・・・・・・・ヤマト漢方薬局に登山愛好会ができるのも

・・・・・・・・そう遠くはないかも知れません!!(●^o^●)

2009年10月 2日 (金)

気管支喘息の改善によい漢方薬!

もう10月ですね~(o^-^o)

我が楽天イーグルスは、昨日ソフトバンクホークスに勝利し(●^o^●)、2位に上がりました!!  CSは是非Kスタで!!・・・・・・・・・応援いきまっせ!!o(*^▽^*)o

Seki さて、毎年この時期になると気管支喘息の発作に悩む人からの相談が多くなります。

気管支喘息は慢性の気道疾患で、気管支の炎症により発作性に気道の狭窄が起こって呼吸が苦しくなる病気です。

気管支喘息の発作は、突然なんのまえぶれもなく起こりますが、夜寝ている時に起こることが多く、突然胸が苦しくなり、やがて喘鳴が起こり、呼吸が苦しくなります。 さらに激しい咳や痰が出ます。

西洋医学では炎症を鎮める吸入ステロイド薬や気管支拡張薬などの使用で良好にコントロールされていますが、根治は今もなお難しい病気です。

中医学では症状が現れている時はそれをおさえることも当然行いますが、その人に合った方法で体質を強化し根本的に改善することに重点を置いています。

Tm_67_2 中医学では特に「肺」と「腎」の強化がポイントになります。

肺は呼吸機能のほかに、「衛気えき」を体表面に張り巡らせ、皮膚や気管支、鼻など粘膜細胞を強化して防衛力を高める働きがあります。

腎は「命門の火」といわれ、からだ全体を温めています。

腎の働きが悪くなると、陽気不足から体の機能が落ちてきて体質的に弱い部分に症状が現れます。

肺と腎を強める漢方薬として、冬虫夏草(とうちゅうかそう)、鹿茸(ろくじょう)、蛤蚧(ごうかい)、巴戟天(はげきてん)などがすぐれた生薬として知られています。(ヤマト漢方ふくあん先生)

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