耳鳴り・難聴によい漢方薬!
その中には病院で検査しても、どこも悪くない、原因不明といわれる人もいます。
中国医学では「腎は耳に通じる」といわれ、腎が衰退すると耳にも症状が現れると考えられています。 腎の衰退、すなわち「腎虚じんきょ」とは年をとって体が老化していくことに密接な関係がありますが、なるほど年をとると耳鳴りが起きたり、耳が遠くなったりしがちで事実と一致します。 その他、耳はとても敏感な器官で、耳鳴りはストレスや疲労により現れることもあります。
「腎虚」からくる耳鳴りは、小さな音が持続し、夜静かになった時などに特に気になります。眠りが浅く、ほてりやイライラ感などを伴うこともあります。
腎が衰えると、足腰や視力、聴力などが弱る、排尿異常などの老化現象も現れやすくなります。 このような場合は腎を補う「補腎薬ほじんやく」という漢方薬を使い治療します。
ストレスや精神的な原因から起こる耳鳴りは、突然発症することが多く、頭痛やめまいなどを伴い高く大きい音がします。
「肝」は自律神経を調節しストレスを発散する臓腑ですが、肝の負担が大きくなると気血の流れが乱れて耳鳴りにつながるのです。
このような場合は自律神経のバランスをとる肝の「疎泄そせつ」(気をほどよくスムースに散らばし、流す)機能をもつ漢方薬を利用して治療します。
詳しくは、ヤマト漢方のふくあん先生にお尋ねください!
| 固定リンク









