心身のバランス
みなさん、お元気ですか?(^o^)丿
昨日から土日祭日の高速道路が1000円で乗り放題!! 遠くまでお出かけの方も多いかと思います(o^-^o) 私も1000円乗り放題を体験したいと考えてる一人です。
さて、毎日風が強く花粉症に悩まれてる方も多いと思いますが、春はまた、心身のバランスが崩れやすい季節です。
感情や環境の変化、ストレスにより体調不良になりやすくなります。
不安感、憂うつ、やる気が起こらない、イライラや不眠などが現れたら早めにご相談ください!(ふくあん先生)
みなさん、お元気ですか?(^o^)丿
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さて、毎日風が強く花粉症に悩まれてる方も多いと思いますが、春はまた、心身のバランスが崩れやすい季節です。
感情や環境の変化、ストレスにより体調不良になりやすくなります。
不安感、憂うつ、やる気が起こらない、イライラや不眠などが現れたら早めにご相談ください!(ふくあん先生)
卒業式の日に渡されたようで、封筒には「親へ」と書かれていました。
周りの人は「お母さんへ」だったり「父母へ」と書かれていて、うちの息子だけ「親へ」と書いてあったそうです。
店を開店してから封筒を開けると、そこには母へと父へと分けて文章が書かれていました。
母親には、六年間支えてくれたこと、つらい事や悩みがあった時、やさしく相談に乗ってくれたこと、運動会やいろんな行事がある時に朝早く起きて弁当を作ってくれたことの感謝の気持ちを「ありがとう!」という言葉で書いてありました。
父へには、
六年間いつも見守ってくれて感謝しています。
運動会の時、応援してくれたり、体調が悪い時に心配してくれたこと、
元気がない時、笑わせてくれてありがとう。
僕が中学生になっても、いろいろな事や相談が多くなると思いますが、三年間よろしくお願いします。
と書かれてありました。
・・・
入学当時、ひらがなが上手く書けず、泣きながら練習していたのを思い出しました。
あの小さかった息子が、ちゃんと親のことを見ていて、感謝してくれるまでになった事、
息子からの初めての手紙は六年間の成長を現すものでした。(*^_^*)
そして、私は嬉しくて
手紙を読み終わるや、その手紙を直ちに拡大コピーをして大切に保存しました。( ̄ー ̄)ニヤリ
春から中学生になり、いずれ反抗期にはいると思われます。
その時、息子から生意気なことを言われても・・・・
・・・・・腹を立てず・・・
・・・・・この手紙を読み返し・・・
・・・・・許そう!と ・・思っています。(*^.^*)
中国医学では、花粉症は風邪(ふうじゃ)の侵入によって起こるものと考えています。
風邪が花粉を運び、寒邪や熱邪と結びついて身体に入り込むことで、花粉症が引き起こされます。
くしゃみや鼻水などの症状が現れるシーズン中は、症状を緩和する対症療法が効果的ですが、タイプによって方法が異なります。花粉症は大別すると身体が冷えて水分代謝が低下している「風寒タイプ」(ふうかんたいぷ)と、炎症による症状が現れやすい「風熱タイプ」(ふうねつたいぷ)があります。
花粉症になって間もない人に多く見られる風寒タイプは、くしゃみや水っぽい鼻水が出るのが特徴で、治療には身体を温めて余分な水分を取り除きます。
逆に花粉症になって何年も経つ人に多く見られる風熱タイプは、目のかゆみや充血、鼻づまり、のどの痛みなどの炎症を抑えます。
適応する漢方薬はそれぞれ異なりますので、ヤマト漢方 ふくあん先生にご相談ください!
花粉症対策として気軽に飲めるお茶は、風寒の時期には、寒さを取り除き身体を温める作用のある、しそ茶、シナモンティー、こぶしの花のつぼみ(辛夷)などがよいです。
風熱の時期には、余分な熱や炎症を取り除く作用のある、菊花茶、金銀花茶、たんぽぽ(蒲公英)、ミントティー、板藍茶(ばんらんちゃ)などがおすすめです。
当店では、子宝相談で生まれた赤ちゃんの写真を店内に飾らせて頂いております。
今日、女性スタッフが女の子はピンクの台紙に、男の子はブルーの台紙に貼り整理しておりますと・・・・・・・・
・・・・先生! 女の子が圧倒的に多いですね!と言うので、見てみると三分の二以上女の子でした。w(゚o゚)w
・・・・・・「男の子も、もっと欲しいね!」なんて話していると・・・・・・
・・・・・・お客さまが入って来られ、・・・・お陰様で先月(2月)に生まれました!と笑顔で出産の話をしてくださいました。(o^-^o) 残念ながら、赤ちゃんは一緒ではなかったので拝見できませんでしたが、男の子で3320gだったそうです。
ママになられたお客様は、妊娠前から飲んでいる婦宝当帰膠を買って行かれました。
母乳で育てていらっしゃるので、母乳をつくる血液を増やす婦宝当帰膠は産後もおすすめの漢方薬です。
(ヤマト漢方 ふくあん先生)
今日も一日中風が強く、寒かったです。
中国医学では、春は風の季節と言われ、その風に乗ってやってくる花粉に悩まされる人が多く見られます。
中国医学では、花粉やウイルスなどの外敵から身を守る力を「衛気」(えき)と呼んでいます。身体を守る衛気は五臓の中で特に「肺・脾・腎」と深い関係があります。
「肺」は呼吸器系の他、体温調節や体液の代謝を司り、衛気のバリアを全身に張り巡らせる働きがあります。
「脾」は消化器系を司り、食べた物から栄養を吸収して気(エネルギー)に変換し、衛気もこの働きから生み出されています。
「腎」には生み出された気を貯蔵する働きがあります。
中国医学では、不足した気を補うものを「補気薬」(ほきやく)と呼んでいますが、その中でも衛気を養う生薬として知られているのが、「黄耆」(おうぎ)です。 黄耆は、花粉やウイルスに侵されやすい粘膜や体表部分を強化し、免疫力を高めるだけでなく、身体の状態に応じて免疫の過剰反応を抑えてバランスを保つ働きも兼ね備えています。
この黄耆が配合された補気薬に衛益顆粒(えいえきかりゅう)があります。
「衛気」を強化する「黄耆」に、胃腸の働きをよくする「白朮」(びゃくじゅつ)と風邪(ふうじゃ)の侵入を防ぐ「防風」(ぼうふう)を加えた衛益顆粒は花粉症の根本治療をめざす人におすすめの漢方薬です。(ヤマト漢方 ふくあん先生)