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2008年11月 7日 (金)

疲れ目・かすみ目をスッキリと!!

みなさん、お元気ですか?  もう11月、今年もあと2ヶ月となりました。

昨夜、小6の息子がもう寝るから!というので、オヤスミ~!と肩をポン!と叩くと、「気安く触らないで!」と言われてしまいました。(`ε´)

おおーっ、反抗期かと成長の過程を喜ぶ反面、少し寂しい気持ちになりました。そういえばここしばらくお風呂も一緒に入らなくなってしまいました。(u_u。)

気分を変えて本でも読むか!! 読書の秋だもの!(* ̄ー ̄*)

でも目の使い過ぎには気をつけなければなりません。!

Kasumime

読書やパソコンン、テレビ、携帯電話でのメールなどつい気づかないうちに目を酷使する機会が増えています。眼精疲労を放っておくと血液の循環が悪くなって、首や肩のこり、頭痛や吐き気などの症状につながることもあります。

目のかすみや乾き、充血、目の奥が痛む、チカチカする、まぶたの痙攣など、眼精疲労の症状はさまざまですが、人によっては目の症状だけでなく、頭痛や肩こり、集中力が低下して気力が衰えてイライラするなどの症状に悩まされることもあります。

中医学には「肝は目に穴を開く」という言葉がありますが、これは目と肝が密接な関係があることを指しています。肝は目の栄養源となる血液の貯蔵庫で、ストレスや過労などの影響を受けやすいのが特徴で、中医学では目の疲れは「肝の失調」と考えられています。読書やパソコンなどで目を酷使すると目の栄養分である血液が消耗されますが、不規則な食生活や疲労などによって肝の機能が低下すると、さらに目に必要な栄養が行き渡らなくなります。

目のつかれや痛み、充血といった症状は、心身が疲れていることを知らせるシグナルです。目を休め、身体の疲れを取り除きましょう!

肝を養う食べ物、くこの実、なつめ、レバー、ほうれんそう、菊花茶など取り入れましょう。

漢方薬では、杞菊地黄丸、婦宝当帰膠などがおすすめです。Photo Photo(ヤマト漢方)

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