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2008年11月28日 (金)

孫が増えます!?

Hl16_09    風邪引きさんが増えています。みなさんは、板藍茶、板藍のどあめで予防してるでしょうか?

今週はお二人の妊娠の報告がありました。o(*^▽^*)o   

そして本日メールで来週出産の予定ですー!と、嬉しいお知らせが届きました。県内のYさんから、出産後、落ち着いて暖かくなったころにベビーを連れておじゃまします(*^-^)と

可愛い赤ちゃんにお会いするのを楽しみにしていますね!!  出産まで風邪など引かないように気をつけてください。

最近は店内の赤ちゃんの写真を見て、「先生のお孫さんですか?」とよく言われます。(・_・)エッ....?

以前は少しムッ(`ε´)としておりましたが、今では全然気にならなくなりました。(o^-^o)

孫でもかまいません! 赤ちゃんを見ると私も幸せな気持ちになります。ヤマト漢方

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2008年11月19日 (水)

腰痛・関節痛の悩みから快方へ!

07 みなさん、お元気ですか?  石巻地方も明日から寒くなるそうですね!

タイヤ交換はもうお済みでしょうか?  私は明日交換する予定です(o^-^o)

今日、青森から来たセールスさんは、朝から雪が降って高速道路も積雪し除雪車もでていたようです。 

これからが本格的な寒さが訪れます。 腰痛・関節痛など痛みの持病をもっている方は特に気をつけなければなりません!

腰痛は人類が二本足で歩き始めた時から起こったもので、人類の宿命と言えます。腰痛は気候の影響をうけやすく、特に冷えと湿気が痛みの原因となるため、これから冬場にかけての時期に悪化することが多いようです。

腰痛の原因には姿勢の悪さやケガなどの外傷、慢性病や老化による機能低下などがあります。腰痛を伴う疾患には、ギックリ腰や腰部椎間板ヘルニア、慢性関節リウマチ、坐骨神経痛、骨粗しょう症などがあります。

中医学では古来から、「腰は腎(じん)の府」と言われ、腰と腎は密接に関係し、腰は腎の精気がそそぐ所と考えられています。よって慢性病や老化など腎の衰え(腎虚)は腰痛となって現れるのです。Itami

中医学の腰痛対策は、腎の強化と気血(きけつ)を補うことで、正気(抵抗力・免疫力)を養い身体全体の機能を高めることで痛みの改善をはかります。

漢方薬では独歩丸(どっぽがん)が効果的です。独活・防風・細辛には消炎鎮痛作用が、杜仲・桑寄生には腎を補い、腰・膝・筋を強める作用があり、さらには気を補う人参・白朮、血を補う当帰・地黄・川芎などの生薬も配合されており、おすすめの漢方薬です。S ヤマト漢方

2008年11月17日 (月)

専門講座参加

Img_3317s 15日~16日、中医皮膚病講座スクーリング参加のため東京まで行ってきました。

全国で皮膚病を専門にやっている先生方と一泊二日、症例を発表し討論をしました。 毎回、遠方から出席される情熱にいつも感心させられます。

16日の午後3時頃には仙台に戻り、南・北東北中医薬研究会合同研修会にも参加しました。

ハードな二日間でした。ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

2008年11月 7日 (金)

疲れ目・かすみ目をスッキリと!!

みなさん、お元気ですか?  もう11月、今年もあと2ヶ月となりました。

昨夜、小6の息子がもう寝るから!というので、オヤスミ~!と肩をポン!と叩くと、「気安く触らないで!」と言われてしまいました。(`ε´)

おおーっ、反抗期かと成長の過程を喜ぶ反面、少し寂しい気持ちになりました。そういえばここしばらくお風呂も一緒に入らなくなってしまいました。(u_u。)

気分を変えて本でも読むか!! 読書の秋だもの!(* ̄ー ̄*)

でも目の使い過ぎには気をつけなければなりません。!

Kasumime

読書やパソコンン、テレビ、携帯電話でのメールなどつい気づかないうちに目を酷使する機会が増えています。眼精疲労を放っておくと血液の循環が悪くなって、首や肩のこり、頭痛や吐き気などの症状につながることもあります。

目のかすみや乾き、充血、目の奥が痛む、チカチカする、まぶたの痙攣など、眼精疲労の症状はさまざまですが、人によっては目の症状だけでなく、頭痛や肩こり、集中力が低下して気力が衰えてイライラするなどの症状に悩まされることもあります。

中医学には「肝は目に穴を開く」という言葉がありますが、これは目と肝が密接な関係があることを指しています。肝は目の栄養源となる血液の貯蔵庫で、ストレスや過労などの影響を受けやすいのが特徴で、中医学では目の疲れは「肝の失調」と考えられています。読書やパソコンなどで目を酷使すると目の栄養分である血液が消耗されますが、不規則な食生活や疲労などによって肝の機能が低下すると、さらに目に必要な栄養が行き渡らなくなります。

目のつかれや痛み、充血といった症状は、心身が疲れていることを知らせるシグナルです。目を休め、身体の疲れを取り除きましょう!

肝を養う食べ物、くこの実、なつめ、レバー、ほうれんそう、菊花茶など取り入れましょう。

漢方薬では、杞菊地黄丸、婦宝当帰膠などがおすすめです。Photo Photo(ヤマト漢方)

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