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2008年10月23日 (木)

秋は「肺」を補って免疫力を高めよう!その2

Hifubyo  肺は、清気(酸素)と濁気(二酸化炭素)を交換する呼吸機能だけでなく、水分代謝を調節する機能、体温調節機能、外邪を寄せ付けない免疫機能といったさまざまな役割を担っています。

健康な肺は体液や血液といった「陰液」で潤っていますが、これらの機能は、肺が十分に潤っていることでバランスよくその役割を果たしています。

しかし、疲労や不摂生な食生活、胃腸の不調、睡眠不足、ストレスが溜まっていたりすると、身体の免疫力が低下し、肺は燥邪の影響を受けやすくなってしまいます。

中医学では、肺は呼吸器系や免疫系と関係し、皮膚や毛を司ると考えています。そのため、空咳が出たり、声が枯れやすくなります。

また、燥邪は津液(身体を潤す液体)を消耗させるため、乾燥に弱い皮膚と毛に、すぐ影響が現れてしまいます。

秋の燥邪は、皮膚の水分の蒸発を早めるため、肌の突っ張りやカサカサ、肌荒れ、かゆみ、小じわなど現れやすくなります。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、日光や化粧品のかぶれによる皮膚炎、湿疹などのアレルギー性の皮膚炎、敏感肌の原因になります。

紅沙棘、瑞花露、板藍茶、衛益顆粒などで予防しましょう!!Photo

2008年10月20日 (月)

秋は「肺」を補って免疫力を高めよう!その1

Seki みなさん、お元気ですか?

すがすがしい秋晴れが続いていますねぇ( ^ω^ )   

今はスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋( ̄ー ̄)ニヤリ   いや~、食欲はいつもあるか?!( ̄Д ̄;;     この季節、楽しく過ごしたいものですね!!   そのためにはこの季節を理解しておくと役に立ちます。

自然の営みの中で生活している私達の健康は、季節ごとに変化する気候の影響を受けています。中医学の基礎となっている五行説によると、実りの季節と言われる秋は乾燥の季節です。

五臓の中でも特に「肺」は乾燥によるダメージを受けやすく風邪を引きやすくなったり、のどや鼻の乾燥、乾いた咳、粘りのある痰、気管支炎や気管支喘息など呼吸器のトラブルのほか、皮膚の乾燥やかゆみを感じたり、体内の潤い不足から便秘しやすくなることもあります。

このような症状を感じたら、身体が燥邪の影響を受けているサインです。潤いを好み、乾燥を嫌う肺の特徴を考え、日頃の養生で身体の中から潤いを補い、早めに改善するように心がけましょう。

乾燥から身を守り、免疫力を高めるには、秋が旬の食べ物が役立ちます。銀杏、百合根、キノコ、梨、カボチャなどは肺を潤す食べ物でおすすめです。梨は咳やのどの炎症を鎮める作用の他、消化を促進します。百合根には滋養強壮作用があります。またカボチャには粘膜を守るベーターカロテンやビタミンEが豊富で風邪や肌荒れなどにも効果的です。

漢方薬では、麦味参顆粒、杞菊地黄丸、八仙丸、潤肺糖漿などが効果を上げます。Photo

2008年10月 6日 (月)

我慢出来ず行ってしまいました

風邪が流行ってきました。 皆さん、体調の管理には気をつけましょうね!

楽天イーグルスのクライマックス進出の夢がなくなり、しばらく元気の無かった私ですが、残り試合も僅かとなりもう我慢できず、昨日試合観戦に行って参りました(o^-^o)

仕事関係の方からチケットをいただき、息子と二人で楽しんできました。楽天は先発岩隈で快勝、8対0でソフトバンクに勝ちました。岩隈は21勝!山崎の2本の豪快なホームランも出て、息子も大喜びでした。ヽ(´▽`)/

小雨が降ってきましたが、最後のお立ち台のインタビューまでしっかり観てきました。

岩隈選手の画像が大きくてアップできません(u_u。)

将来の岩隈、我が息子をとりあえず・・・・・・・・(^-^;       Img0011

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