« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

元気な夏の過ごし方!その2

33    漢方薬の「麦味参顆粒」は必要な水分を補いながら、心・脳への栄養とエネルギー補給の役割を果たすとともに酸欠状態から心筋細胞と脳組織を守る作用があります。

Photo

この麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)と血液を良くする冠元顆粒(かんげんかりゅう)の組み合わせは、夏の心・脳保護に最も効果的な方法のひとつで、おすすめします。Photo

Img_3156

また、いざという時の究極の1丸 長城清心丸(ちょうじょうせいしんがん)は、死ぬほど疲れた時やさまざまな症状を早くとり除いてくれます。   わたしの初挑戦、月山登山(トレッキング)にはもちろん持って行きます。 麦味参顆粒、冠元顆粒、長城清心丸セットを飲みながら8月2日、3日、月山に行って来ます。(^O^)/

        よって、8月2日、3日、はお店を休ませていただきます。よろしくお願い致します。<m(__)m> ヤマト漢方薬局

2008年7月30日 (水)

元気な夏の過ごし方!その1

29_6

暑さも日々厳しくなり、いよいよ夏も本番です。 海へ山へと自然の中で過ごすことも楽しい季節ですが、強い日差しや暑さで体調を崩してしまうことも少なくありません。

元気な夏を過ごすため、「暑さ」対策が大切です。

夏は、五臓の中の「心」と最も深い関係があります。

大量に汗をかくと、からだのエネルギーや体液が消耗し、心臓に負担がかかるとともに、からだが疲労して、夏バテの原因にもなるので注意しましょう。特に炎天下での外出やスポーツをするときはそれなりの予防が大切です。

炎暑から心・脳血管を守ることは夏の養生の要です。

とりわけ高齢者、心・脳血管に不安を抱えている人、および高血圧、糖尿病などがある人は一層の用心が必要です。高温のため、動かなくても汗がでるので体内の水分も栄養も消耗され、その結果エネルギーが不足するだけでなく、血液の粘度も上がり、血液が滞り、血栓も形成しやすくなります。

それによって、心筋梗塞や脳梗塞を誘発し、ひいては突然死を引き起こす恐れもあります。 心臓・脳血管を守るには水分の摂取のみでは不十分です。

水分のほか、種々の栄養素と酸素、そしてさらさらの血液が、健康な心・脳を保つ基本的要素です。  ( その2へつづく)

2008年7月25日 (金)

30年ぶりの再会(^O^)/

03 先日、高校卒業後30年の同期会に出席しました。 

当時男子高だったのですが、お世話になった恩師の先生方も大勢出席してくださり、懐かしさと思い出が一気に蘇り、大変楽しい会になりました。

30年・・・・・・当時15歳~18歳の友人が突然、48歳に(゜o゜)

エレベータに乗り込むと中には人が一人、無言で会場のある階まで行き、扉が開くと何故か一緒に降りる。  受付で名札を付け、お互いオーッ!   久しぶり!って変わりすぎだぜ!!!(・_・;)

フサフサだった髪はどうしたの?(声をだしては聞けません!)・・・・・・・・・・不覚にも髪の毛が薄くなった友人を見て、思わず頬の筋肉が緩んでしまいました。 よかったー。まだ自分のほうがましね!!(^O^)/

3年間野球部で一緒だった仲間は30年前と全く変わらず、懐かしい話で盛り上がっていましたが, 隣のテーブルでは、「なに部だっけ?」と聞かれた友人がお前と同じテニス部だよ!て答えてるのが聞こえ笑っちゃいました。・・・・・・・・・・・・まだボケるの早すぎーー!! おまけに、俺が前衛で、お前が後衛だったよなー?

30年ぶりの再会は、みんながそれぞれの道で活躍している様子を見て、大変嬉しく思いました。(^_^)v

2008年7月12日 (土)

皮膚病の相談が増えてます

Hifubyo  梅雨とはいえ石巻地方は雨も降らず、今日も暑い一日でした。

この時期は暑さと湿気の影響でアトピー性皮膚炎や湿疹などが悪化し、相談にお見えになる方が多くなります。

中医学では、「湿気」は胃腸に影響し、胃腸は皮膚と関係すると考えます。普段から胃腸が弱かったり、冷たい飲み物の取りすぎなど、飲食の不摂生により身体の水分代謝が悪くなり体に湿気がたまると、下痢やむくみ、だるさ、めまいなどの症状が現れます。

そのまま放っておくと体にたまった湿気が脾胃の働きをさらに低下させ、皮膚トラブルの原因になってしまいます。

この時期は水分の取りすぎ、甘いものや脂ぽいものを控えめにし、胃腸に負担をかけないようにすることが大切です。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »