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2007年10月16日 (火)

子供は正直である

小学5年の息子と朝の30分、キャッチボールを連続5日間した。

私の運動不足解消と親子会話の大切な時間だ。

昨日、息子は週一回の野球スクールに通っていて、帰って来たのは夜9時頃だった。

「ただいま~」と元気な息子。 「おー、お帰り~」と私

パパ、もうお風呂に入った?と聞いてきたので、一緒に入ろうと思って待ってたよ!と私は答えた。

腹を空かした息子は夕食をパクパクと食べた後、お風呂に入ろうとしたので、私も後を追った。

ちょっと前まではもう一人で入るからと言うようになっていて、誘っても断られた事が何度もあり、寂しい思いをしていたが、最近は朝、遊んであげるので何となくいい感じである。(^_^)

急いで下着を脱ごうとしたので、運悪く私の手が息子の左目に当たってしまった。「痛い!」と息子の口から声がでたが、すぐにごめん!、と謝ると痛みを堪えてるのがわかった。 普段ならもうこの時点でパパとはお風呂はいらない!ひとりではいる!というところであるが、今日は違った。

恐る恐る湯ぶねに息子と入り、しばらく沈黙が続く。

まだ痛むのか、手で目を押さえているので、大丈夫か?と尋ね、今日あった野球スクールの事を聞いてみた(目は少し充血していたが大丈夫で安心した)

その後、息子のシャンプーを手伝い、息子の腕と背中をボディーシャンプーで洗ってあげた後、その他の部分は自分で洗わせる。

その後、疲れて眠そうな息子が自分から「パパの背中洗おうか?」と言ってくれた。

初めての事なので驚きながら、おっー!たのもうか!と言いながら思わずニンマリ(^v^)とする。

少し大げさに、おおー、気持ちいい!おおー、気持ちいいい!と答えながらしばらくの間幸せに浸る。

私の方からもういいよ!と言うべきかそれとも息子の方からもういい?と聞かれるのを待つべきかを考えたが、息子に全てを任せ、「ありがとう!スッキリしたよ」とお礼を言った。

麒麟の田村がお湯にも感動すると言っていたが、自分も息子に背中を流してもらっただけで感動するくらい幸せに対してのハードルの低い人間であることに気がつく瞬間だった。

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