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2007年7月29日 (日)

夏の上手な過ごし方

33 夏は、五臓の中の「心」と最も深い関係があります。

大量に汗をかくと、からだのエネルギーや体液が消耗し、心臓に負担がかかるとともに、からだが疲労して、夏バテの原因にもなるので注意しましょう。特に炎天下での外出やスポーツをするときはそれなりの予防が大切です。

炎暑から心・脳血管を守ることは夏の養生の要です。

とりわけ高齢者、心・脳血管に不安を抱えている人、および高血圧、糖尿病などがある人は一層の用心が必要です。 高温のため、動かなくても汗がでるので体内の水分も栄養も消耗され、その結果エネルギーが不足するだけでなく、血液の粘度も上がり、血液が滞り、血栓も形成しやすくなります。

それによって、心筋梗塞や脳梗塞を誘発し、ひいては突然死を引き起こす恐れもあります。 心臓・脳血管を守るには水分の摂取のみでは不十分です。

水分のほか、種々の栄養素と酸素、そしてサラサラの血液が、健康な心・脳を保つ基本的要素です。

漢方薬の「麦味参顆粒」は体に必要な水分を補いながら、心・脳への栄養とエネルギー補給の役割を果たすとともに酸欠状態から心筋細胞と脳組織を守る作用があります。この麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)と血流を良くする冠元顆粒(かんげんかりゅう)の組み合わせは、夏の心・脳保護に最も効果的な方法のひとつで、おすすめします。

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