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2007年2月19日 (月)

花粉症対策

ここ数日、花粉症の相談が増えつつあります。

スギ花粉の飛散量は少ない年と言われていましたが、暖冬の影響か、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、皮膚のかゆみなどを訴えてお見えになります。

中医学では症状を抑える対症療法のことを標治、体質を改善する根本治療を本治といいます。これを平行してゆくことが重要になってきます。

また中医学では「急な時は標を治し、緩の時は本を治す」という原則があります。症状のある辛い時期は標治を優先し、花粉の安定期で症状がでない時にじっくりと原因となる体質を改善してゆくことが大切です。

人、それぞれ、症状や体質は異なりますので、毎年悩んでいる方、今年こそ治そうと思う方は、お気軽にご相談ください。

今日もうれしい報告がありました。

妊娠の報告です。(5週目)

当店の子宝相談では、一番長く漢方薬を飲んでもらっている方で、途中、休みもありましたが、3年になります。 流産癖もあり、心配ですが、今度こそ元気な赤ちゃんが生まれますよう、お祈りいたします。

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